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アコギのマイクセッティング

  • 執筆者の写真: ジイエ・チグリモ
    ジイエ・チグリモ
  • 2023年4月4日
  • 読了時間: 2分

ワンオペでアコギをレコーディングする時。


1.マイクスタンドセッティング

2.マイクの取り付け

3.演奏ポジションを確認

4.マイク位置やスタンドのセッティングを調整

5.軽く録ってみる

6.マイクの位置を再調整


こんな感じでめんどくさいですよね?

特にマイクスタンドを引っ張り出してきて、雑巾で拭いてw(スタンドって置く場所に困るし、すぐに埃たまりません?)


最近私はこのマイクスタンドの代わりに、Manfrottoという撮影用のフリクションアームを使ってます。


本来はカメラなどを取り付けるためのものなので、このままではマイクは付けられませんが、このような

変換アダプターが数百円で売ってます。


このような変換アダプターのアイデアは、逆のシチュエーションでも使えます。演奏シーンを撮影する時です。


スタジオに楽器の他にカメラ用の三脚を持っていかなくても、マイクスタンドの先っぽにカメラを取り付けるものに変換できるのです。


話をManfrottoに戻しますが、これが非常に優れもので(お値段はその分しますが、、、)

直感的に形を整える→片手で1か所だけぐりぐりして、アームの形をさまざまな形にできます→ぎゅっと締める。これだけです。ぎゅっと締める箇所は1つだけなのに、全てがガッチリ固定されて動きません。


重いカメラを取り付けても抜群の安定性を誇ります。


机の足や、ベッドの足などポール状のものにがちっと固定するだけです。

使わない時は折りたたんで収納しておけば、埃をかぶることもないでしょう。


普段YouTubeの撮影をしてなかったら絶対に思い付かなかったと思います。









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