ライブでアコギを使う時
- ジイエ・チグリモ
- 2023年4月4日
- 読了時間: 2分
アコギをライブで演奏する場合、アコギの前にマイクを立ててもらったり(おまり大きく拾えませんが、、、)
コンデンサーマイクをアコギのピックアップのようにボディに仕込んだり、いろいろなやり方がありますね。
上記のようなマイク以外に一般的なのが、アコギ用のピックアップですね!
私はアコースティックギターにマグネットタイプのピックアップをつけています。

最初使っていたタカミネのエレアコにはピエゾタイプのピックアップが付いてました。(大抵のエレアコにはピエゾP.Uが付いてますよね)
だからアコギにピックアップを取り付ける場合はピエゾピックアップ、と漠然となんの疑いもなく思い込んでおりました。
画像のアコギにも最初ピエゾをつけてました。
いろいろ試して今はこのマグネットタイプで、パッシブのピックアップに落ち着いてます。
パッシブなので電池がいらないという利点があります。
これは私にとっては意外と大きなメリットで、まずギター本体に電池を仕込むのが心理的に嫌なのですw
・電池を交換する時にとても繊細にやってあげなければ断線しそうw
・電池を交換してさほど経ってなくても、「演奏中に電池がなくなってたらどうしよう」ちう不安が付き纏いますw
演奏に集中したいので、私の機材関係は極限までシンプルにしたいと思ってます。
パッシブのデメリットはそのままでは音がしょぼいということです。
アコギ用のプリアンプが必要になります。
ジャーーン!

機材は極力シンプルに!っと言った直後にアレですがw
このL.R.Baggs ( エルアールバックス ) / Session DIを使います。
これの前は同じくL.R.Baggs ( エルアールバックス ) /の Venue DI
というものを使ってました。
Session DIにしてもVenue DIにしてもL.R.Baggsのプリアンプは非常に音がしっかりしてます。
もっと安くて、リバーブなんかのエフェクターも内蔵されてたりと、多機能な機種は他のメーカーからも色々出てますが、なんというかこの価格帯でここまで出音がしっかりしているのはなかなか見つかりません。
そしてL.R.Baggsの製品は使っている人はよく知ってると思いますが、音だけじゃなくて作りもしっかりしていて、安心感があります。(そうなんです!私がライブの機材に求めるものはまず安心感なのです!)
そしてそのデザインは非常に洗練されていて、これぞ機能美といった感じ。男のロマンです。
アコギでライブをする時は、PAさんに「DI持ち込みでーす」と言って、このSession DIにケーブルを繋いでもらうところから始まります。
こんな音です。
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